平日でも大人気!東京湾タチウオ釣りに行ってみた『忠彦丸』

ショート便か午前便か

夏も終わりが近づき、

東京湾の「タチウオ」釣りが最盛期を迎えようとしている。

先週のテレビ東京「ザ・フィッシング」でも

懐かしの児島玲子が東京湾のタチウオを餌でばしばし釣っているのを見て、

居ても立ってもいられなくなり、

釣り仲間のあつしと一路金沢港「忠彦丸」へ。

金沢港 忠彦丸

釣宿の中ではHPが群を抜いてカッコいい

 

なぜ忠彦丸か?

・東京からまあまあ近い

・出向からわずか2,30分でポイント到着

・大人気! つまり釣らせてくれる船

・最新のレクチャーがしっかりしている

・午前便、ショート便を選べる

 

午前便 実釣4時間

料金:6000円

出航7:30 納竿11:00

サイトには7000円とあるが、実際には6000円だった

ショート便 実釣6時間

料金:9000円

出航7:30 納竿13:00

レンタル

手巻き1000円

電動2000円

 

今回は手巻きで挑戦なので、

体力を考えて午前便にしました。

 

餌と氷は無料!

針は2本セットで400円

 

初心者もベテランも安心の最新レクチャー

 

出航前に事前のレクチャーがあります。

毎度強面だけどカッコいい船長がニコリともせず、丁寧に教えてくれます。

『海の上で聞かれた時は怒鳴って教えるから

今のうちにキチンと聞いておいて』

金沢港 忠彦丸 超重要!出船前レクチャー

初心者の男の子からベテランのお爺さんまで、

食い入るように聞いちゃう。

 

なんでかって、毎回言うことが微妙に変わる。

・シーズン

・季節

・その日のポイント

等々あらゆる要素がからんで

今の「最新の釣り方」という事にこだわってるからだと思う。

 

いくらベテランの常連さんでもちゃんとその日のレクチャーを聞いておかないと、

数が釣れない。

『周りの3分の1しか釣れなくても、

楽しけりゃいいよって人は聞かなくてもよし』

そう言われて聞かない人いないよね・・・。

 

『タチウオの餌釣りは、

サバの切り身を付けたルアー釣り!』

キチンとシャクって誘いましょう。

誘ったついでに引っ掛けちゃいましょう。

 

ポイントが近い!

 

観音崎沖 タチウオ釣り 大船団

出航からわずか22分位。

夏のタチウオ釣りの定番ポイントの一つ

『観音崎沖』に到着

この近さは魅力!

 

昼飯を賭けて釣り勝負!

せっかく2人で来たので、

「昼飯を賭けようぜ」とあつしを誘い

数で勝負することに。

 

私はタチウオ5回目くらい。

あつし初めて。

 

もう勝算しか無いわけで。

この日は活性もよく、一投目から1本ゲット!

あつしは感覚がまだつかめていない様子。

 

ところが1匹釣って掴んだらしく、

怒涛の追い上げ、

 

観音崎沖 タチウオ釣り 忠彦丸

 

 

結果・感想

私 8本

あつし12本

 

1.5倍の釣果で惨敗!

素直にくやしい!

観音崎沖 タチウオ釣り 忠彦丸 釣果

タチウオ初心者とはいえ、

他魚種の餌釣りはさんざんやってきてるから、

コツつかめば釣れちゃうんだよね。

船中竿頭は18本

 

午前便でこの釣果は嬉しい!

 

帰り道、高級中華「バーミヤン」できっちり奢りました。

港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。