【令和海賊船】船の給油ってどうしてるの!?SC950のガソリン事情

船の給油は兎に角大変!

ヤマハSC950 2スト250馬力 船外機仕様

[950 CLASSIC号]YAMAHA

携行缶で自分で入れるのが一番安い

SC950はココに給油口がある。

20リットルの携行缶で給油ポンプで地道に入れる。

燃料タンク500リットルを満タンにするのは骨が折れる。

しかし一番安い!

暇な時にGSで買ってきてちょこちょこ入れている。

堀江ドッグで給油 まあまあ安い

ココのドッグの川に面したところは自由に船が横付け出来る。

そこにガソリンスタンドに配達に来てもらえば良い。

付近のスタンドなら40リットルくらいから配達してくれる。

 

ガソリンの配達料はリッターあたりプラス10円が相場

SC950はだいたいココで300リットル給油している。

なので配達料は3000円。

 

携行缶でチマチマ給油する手間を考えると安い。

しかし堀江ドッグまで往復1時間。

ガソリンにして50リッター

1万円近くかかってしまう。

 

わざわざ給油だけの用事で行くなら割高になってしまう。

マリーナは1リットルあたり5,60円高い

以前浦安マリーナで給油した時は、

レギュラーが1リットル200円だった。。。

 

ええええええ高い!!

と思うかもしれないが、

上の記事を読んでもらえればその理由がわかるはず。

 

マリーナと契約して係留している船であれば、

いつでも給油出来るし、

楽だし無駄がない。

 

価格にはちゃんと理由があるんですね。

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

ABOUTこの記事をかいた人

『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長