【釣行】まだサワラが釣れる!船橋航路脇の濁りパターン

ボイルパターンから濁り中層パターンへ

[ヤマハUF23 4スト115馬力]気温22度

11月も深まり、月末になろうとしてる東京湾奥。

 

例年なら青物祭りは終わり、

コノシロパターン突入、

水温も下がり、

ランカーシーバス爆釣開幕!

なんだけど、

実はまだまだ

船橋航路脇でサワラが釣れている!

ボイルをトップ攻めから、濁り中層パターンへ変化

湾奥サワラハイシーズンと言えば、

鳥を追いかけ回してボイルにトッププラグをズドン!!

ところが11月も後半になった頃から、

河口が沢山集まる東京湾奥で、

濁り筋を見つけよう。

 

濁り筋の中、

底から中層にかけて、

鉄板バイブロングで攻める。

写真のバイブは115ミリ35g

背青のレインボーカラー

いかにもこのシーズンのデイシーバスの、

コノシロパターンを意識した攻め方だけど、

意外にも大型のサワラが釣れる。

数は見込めないけどサイズはデカイ冬の湾奥サワラ

このパターンで釣れた90センチのサワラ。

とにかくこの時期のサワラは

イワシをたらふく食べて太い!

コノシロを食べ始めたら、

メーターオーバーも夢じゃない!

ショアから遠投しても、

大型サワラを釣り上げるチャンスはあるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長