出船するかしないか?!どう判断する?

  1. 天気アプリ+海上保安庁のサイトを使う

釣り人や船乗りにとって、

出船するかしないか?!

の判断は非常に悩みどころ。

 

『風速何メートル以上だと危ない』

とか明確なルールは無い。

 

すべて自己責任だし、

海域によって違う。

 

船のサイズや重量によっても違う。

まずはキチンと情報収集

天気予報アプリ

海上保安庁のサイト

我々はこの2つを併用している。

 

天気予報アプリで出船予定日の前々日くらいからチェック。

 

当日に海上保安庁のサイトでより正確な海況を確認して、

出船するかしないか最終判断する。

大まかなルールを決めておこう

我々の船、UF23やSC950くらいのサイズの船、

通称プレジャーボート、

くらいのサイズで東京湾の湾奥エリアだと、

風速5メートルまでOK

を大まかな判断基準にしている。

 

でも実際には6メートル予報でも大して波が高くないときもあるし、

海に出てみないとなんとも言えない。

 

季節によっても違うし、

風の方向によっても違う。

 

地元の漁師さんや港の人に聞こう!

手っ取り早いのは同じ港の先輩たちに教わってしまうこと。

 

素直に聞けば大体教えてくれる。

そこは長年の経験者たちの話。

 

なるほど!

と思う天気の読み方が多い。

 

「夏秋の東京湾奥は夕方に風吹くよ」

とか

「冬の北風は帰り道に倍時間かかると思え」

とか。

 

アドバイスを聞きつつ、

そこは経験を繰り返して行くしかない。

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長