サワラの神経締め!誰でも簡単に出来る方法

何となく面倒臭くてやってこなかったサワラの神経締め

今まで魚の締めと言えば、

エラを切る、尾の辺りを切る、

位しかやってこなかった。

 

それでも血抜きは出来るし、

十分美味しいと思ってた。

 

が、とにかく評判の良い神経締め

まずはやってみようと思い立つ。

神経締め専用キットで締めてみる

専用器具で締めるのがおすすめ。

上州屋で1500円くらいで購入。

ニードルと80センチほどのワイヤーが入ってる。

まずは釣りたてのサワラは暴れるから要注意!

歯も鋭く、指なんか簡単に切れる。

そこで

大抵の魚は目隠ししてあげれば大人しくなる。

まずは活き締め!脳天の当たりをニードルでグリグリ

息の根を止めて活き締めする。

ニードルのお尻から、

ワイヤーを通して神経締めする。

 

神経の場所は中骨の上辺り、

中骨に沿わせるように尾の方までワイヤーを通して何度もシャカシャカ出し入れする。

この時神経にちゃんと触れていれば、

魚がビクビクっ!と反応して動かなくなる。

こうなれば成功。

サワラの尾の方から神経を締めるのが簡単!

サワラの頭から背骨沿いの神経の場所を探り当てて、

長いワイヤーを通すのは素人には難しい。

 

そこでオススメなのが、

『サワラの尾の辺りを切って背骨を露出させてワイヤーを通す』

モロに背骨が見えるから神経の管に簡単にワイヤーを通せる。

イラストの矢印辺りにワイヤーを通せば簡単!

頭の方までスルスルと入っていく。

 

必ず途中でサワラがビクビクっと痙攣するはず。

 

活き締め、血抜き、神経締めをしたサワラは絶品!

死後硬直もせず、

プルプルが保たれる。

 

特にサワラは身が柔らかく、

キチンと神経締めした刺し身はと

そうでない刺し身とでは食感にかなり差がつく。

 

魚のストレスも少なく、

身が傷まないので日持ちもする。

 

是非試してみよう!!

 

 

 

 

 

 

 

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長