海錆びアイアンアート【2】 引き上げた鉄屑からアイアンスカルを掘り出す

サビた鉄屑を彫って磨いてアイアンアート

どこの港にも打ち捨てられている鉄屑。

大体は廃船のエンジンだったり、

足場の鉄胆管パイプだったり。

 

潮と時間で朽ち果てたゴミだが、

なんとも言えない風合いが在る。

その中でも面白そうな破片をアイアンアートに加工している。

前回はこの破片を途中まで加工

錆びた鉄管でアイアンアート

更に掘り進めて、

スカルに仕上げていく

目にスワロフスキー入れてみる。

黒がカッコいい!

ワイヤーブラシで磨くと光ってくる

目と模様の溝にスワロフスキー・ブラックダイヤを埋め込んで固定

 

そろそろ完成か!?

『令和の海賊』夏之介

 

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

 

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

 

2児の父。ヤマハUF23船長

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

『令和の海賊』夏之介   廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。   既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。   2児の父。ヤマハUF23船長