クルージング【1】市川から隅田川への最短ルート開拓

  1. 東京湾ルートあり過ぎ!

[ヤマハUF23 4スト115馬力]

AM10:30 風速:3メートル  気温:28度  海水温:24.9度

市川から東京目指すには、

何はともあれ若洲を目指す。

 

目印は東京ゲートブリッジ。

通称恐竜橋。

ここからルートが無数にある。

まずは若洲の運河を通って新木場を回り、月島に抜ける【運河ルート】

一番早く外海の影響から脱出出来る。

が、新木場辺りは満潮で3メートル台の浅瀬があるので注意。

更に月島の運河は橋が低く、

フライングブリッジ艇は要注意。

 

総距離31キロ。

意外と長い。

 

【大回りルート】

 

外海から隅田川河口から入るルート波風の影響があるが、

単純明快、迷う事はまず無い。

行き交い船の影響も無い。

総距離が33キロと一番長い。

 

【お台場、有明の間の運河ルート】

 

最短距離。

低い橋がない。

適度に波風の影響少ない。

水門も無い。

このルートがベスト

 

 

 

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長