03/07 中間検査を自分で通してみる(小型船舶中間検査)

意外と簡単だった・・中間検査

[ヤマハUF23 4スト115馬力]

実はUF23の中間検査期限が過ぎて早2ヶ月・・。

未経験のお役所検査ってすごく億劫で、

中々手を付けられずに居た。

重い腰を持ち上げてようやく検査してもらい。

無事検査終了。

中間検査で準備した内容

今回追加で必要だった物品や修理は以下の通り。

1)信号紅炎 (過去のが期限切れのため)

2)救命浮き輪 (何故か捨ててしまっていた)

3)救命胴着格納場所シール(剥がれてた)

4)赤バケツ (知らずに捨ててた)

5)航海灯と停泊灯を別々に点灯出来るようにする(1個のスイッチで全部付いちゃってた・・・。)

6)救命胴着に(船名 船舶番号等を記入する。備え付けのヤマハ純正の胴着に未記入だった)

 

小型船舶の公開範囲やサイズで必要とする法定備品が、

微妙に違っていることもあり、

「小型船舶用・法定備品セット」

を無駄に買ってしまった・・・。

 

結果ダブってしまったもの。

1)黒球

2)フエ

3)ロープ2本(係留用)

 

中間検査の流れ

1)申し込み・振込

予約日の前々日くらいに指定時間が連絡来る

2)予約日時に現地集合

普段周りの検査で良く見かけるおじさんだった。

1エリア1人で廻ってるのかな?

3)船体の外観チェック

割れヒビ破損がないか

4)船外機の番号と船体番号のチェック

5)法定備品のチェック

6)エンジン始動のチェック

7)シフトをバックに入れてエンジン始動しないかチェック

8)航海灯のチェック

9)終了

検査員「今日これから出港しますか?」と聞かれる

私「はい!乗ります」

乗ると答えると

その場で検査証を発行してくれる

ふーーー

これで3年間乗れるぞーーー

 

意気込んでシーバス釣りに出港。

結果やいかに・・。

 

 

港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。