ボートのレストア始めました その29 バッテリーメーター(電圧計)を付けるぜ!

バッテリーあがりとオサラバ!!

ヤマハSC9502スト250馬力 船外機仕様

[950 CLASSIC号]

電圧計とサブバッテリーシステム

ボートで何が怖い?って

海上でのバッテリーあがり。

 

これ、気をつけないとよく起こる。

釣りバカは船をすぐに釣り艤装しまくるから

バッテリーの残量管理がずさんだと直ぐに上がっちゃう。

 

沖のバッテリーあがりの怖さは言わずもがな。

発電機積んでたってまだ不安が残る。

 

そこでバッテリーを2個搭載して、

常に両方とも充電してくれるシステム。

これがあれば一応安心。

 

しかし何と言っても一番の対策は

バッテリー残量が常に目で見えるコト

これに限る。

アラーム機能がついてれば尚良し。

 

 

早速電圧計を取り付けてみよう

電装系担当は、あつし

あつしが描いた配線図・・・。

もともと電気に弱い俺には解読不能。。

こんな物や

こんな物

おなじみアロンアルファ

便利なマジックテープ

マジックテープを電圧計の裏にアロンアルファで貼り付ける

操舵席の目の前に設置

使ってないメーターの脇からコードを出して貼り付ける。

なぜパネル板に穴を開けないのか?

FRP削るとガラス粉末が手に負えない

それと

面倒くさいから・・・。

面倒くさい作業って失敗リスクあるし。

常にバッテリー残量が目で見える安心感

これはボート乗りにとって欠かせない。

ところがこれが付いてないボートの多いこと。

 

魚探に電圧表示があれば良いのでは??

いや、あくまで魚探の電圧計は、

魚探が使える電圧が足りているかどうか?

の目安であり(個人の感想)

配線の仕方によっては、

他の電装品の使用の有無によって影響してしまうこともある。

 

バッテリー直結の残量計がベター

ボートのレストア始めました その30 ノンスリップシートを張るぜ!

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

ABOUTこの記事をかいた人

『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長