ボートのレストア始めました その23 手動でチルトアップ・ダウン

チルトって手動で動くのね

ヤマハSC9502 スト250馬力 船外機仕様

[950 CLASSIC号]

 

管理人、兼修理屋さんのおじさんに

「チルトは手動で動く」

という事を教わる。

 

じゃやってみよう、と。

エンジンのカウルを外すと、

写真のようなU時の引掛けがある。

これをウィンチで持ち上げれば簡単に持ち上がる。

船体を傷付ないように養生して、

ガッチリしたポールにロープを巻く。

 

チルトが持ち上がったら、

船外機のロック機能でロックして完了。

 

チルトダウンは油圧の減圧弁を開けるだけ。

大体チルトモーター付近に、

マイナスドライバーで開閉出来るようになっている。

 

手動でチルトアップ・ダウンが出来れば、

航海中のチルト故障も怖くない

 

いやーーー勉強になる

管理人、兼修理屋さんのおじさん様様。

船の師匠ですわ。

 

最近は自分で船を修理する人が少ないらしく、

我々が40歳の古い船をレストアしてる様子を

目を細めて見守ってくれる。

 

本業は修理屋さんなんだけどね、

決して最初から修理の依頼は受けず、

「キチンとアドバイス」だけしてくれる。

 

これからもよろしくお願いしマス!

ボートのレストア始めました その24 ワイパーの修理

港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。