ボートのレストア始めました その22 チルトが動かない・・・

いざ上架!船底作業!って時に・・・

 

ヤマハSC9502 スト250馬力 船外機仕様

[950 CLASSIC号]

 

なんとチルトが動かない!

 

スイッチ押すと

「カチッ」って

リレーが動く音はする。

セルモーターは動く。

バッテリーの電圧は十分。

 

こりゃチルトモーターが逝ったか?

 

港の管理人、兼修理屋さんのおじさんに聞いたら、

「リレーをすっ飛ばして、モーターにバッテリー直結して動かなきゃモーター故障だわ」

「チルトモーターは上架 + 船外機取り外しだわ」

 

やだやだやだーーーー!

近場のマリーナで

上架 + 船外機取り外し + モーター交換

一体幾らかかるんだろ???

 

それだけは絶対に避けたい・・・。

 

 

とりあえず今日の上架はキャンセル・・・。

 

 

リレーの接点を研いてみる

リレーといえば接点、接点と言えば接触不良。

ってことでリレーを分解。

 

ところが

チルトのリレーは

開けてはいけないパンドラの箱だった

 

パカっと開けただけで、

細っい配線が

「ぷちぷちっ」

って切れた。

 

直径2ミリくらいの細い穴の中のハンダから抜けたようだ。

 

あつしには黙って元に戻す。。

 

バッテリー直結で動いた!

結局モーターは異常なし。

原因は

リレーの不具合

これは交換すれば良し。

 

15000円くらいか。

 

故障のタイミングが悪いが、

チルトについて一通り勉強になった

 

自分でレストアするとこの経験がデカイ。

後々かなり約に立つはず。

ボートのレストア始めました その23 手動でチルトアップ・ダウン

港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。