ボートのレストア始めました。その8 船体上部のパテ埋め

初めてのFRPパテ埋め

ロックポリパテ 中目

ロックポリパテ 中目

こいつを今回使って、船体上部のキズや穴を埋める。

 

下準備

サンダーで穴を広げながら荒らす。

アセトン脱脂

 

ポリパテ硬化剤2%を良く練り合わせる。

むむ、2%を量ることができない(汗

 

ま、目分量で良いか。

 

ポリパテがグレー、硬化剤が黄色

で、混ぜるとくすんだオリーブグリーン色になるらしい。

 

が、オリーブグリーン色にならない。

ま、いいか。

 

 

ネリネリ、ネリネリ、ペタペタ。

↓ こんな感じ。

ヤマハSC950 FRPのパテ埋め

周りに付いちゃって汚いww

ま、いいか。

あとで削るし。

 

で最後にヘラで余分な盛りを削り取る。

 

肉引けに注意!2度手間になるかもよ

ヤマハSC950 FRPのパテ埋め 肉引け

写真では分かり辛いけど、

パテ埋めをなるべく薄く盛り付けようとすると、

あとで肉が引けてしまって、

面より凹んでしまい結局盛り直しになってしまった。

 

 

完全硬化後にしっかり削ればよいし、

パテ埋めはきちんと肉盛りしないと2度手間になるね。

反省。

 

でも硬化剤は目分量でもちゃんと固まったよー。

 

ボートのレストア始めました。その9 フロントガラスのコーキング剥がし

『令和の海賊』夏之介

 

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

 

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

 

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介   廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。   既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。   2児の父。ヤマハUF23船長