ボートレストア、始めました。その3ヤマハ 発電機 インバーター EF16HIS

悩みに悩んだ発電機選び ヤマハ 発電機 インバーター EF16HIS

ヤマハ 発電機 インバーター EF16HIS

バッテリーあがり時のバックアップとキャビン内の家電のための発電機を購入することに。

 

ところが容量というかワット数?

がピンきりでそれに比例して価格も重量も違ってくる。

 

バッテリーのバックアップだったら最低限の600wとかでも良いんだろうけど、

キャビン内で

・エアコン

・室内灯

・オーディオ

マリントイレ

・清水ポンプ

等々を使いたい。

 

通常運転で700wくらい使う

エアコンだけでも最低1000wは無いと不安。

 

で、ヤマハ 発電機 インバーター EF16HIS を購入。

 

同様のスペックで半額近いメーカーもあったけど、

そこは命綱になりかねないボートの発電機。

 

思い切って約15万円の発電機にしました。

なにより防音仕様だし、

エコモードが付いてるから燃費が良い。

※家電の使用状況によってエンジン回転数を調整してくれる。

 

まずは床下の清掃!

発電機をどこに設置するかというと、

以前のオーナーさんが設置していた

ドライブエンジンが搭載されていたアフトデッキの床下。

 

船外機仕様のため

このスペースがガラ空き。

 

発電機用のマウントも木材で設置されていて便利。

更に排気の換気扇も付いていてなおよし。

 

ところが元機関室だけあって汚れがハンパない!

油、ボロボロになった断熱材のウレタン、等々がこびりついている。

 

当然排水が出来ない機関室には水も流せないし、

ちりとりと雑巾を駆使して

2人でなんと1日がかり。

 

発電機の設置。試運転

マウントに置いて排気ダクトを取り付けて

エンジン始動!

 

ほぼ一発で始動!

流石世界のヤマハ。

 

しかもスタータをゆっくり引っ張ってもエンジンがかかる!

エコモードだと床下の蓋を閉じてしまえば、

キャビンの中はほとんど音が気にならない。

 

船内用の電源につないでみると、

見事電源が復活!

家電使い放題!!

 

夢の文化生活の始まりww

 

掃除も楽になるぞー!

 

次回は「海水ポンプで掃除用の水確保」

ステアリング整備編も読んでね

↓     ↓     ↓

ボートレストア、始めました。その4 船外機ステアリング整備編

『令和の海賊』夏之介

 

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

 

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

 

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介   廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。   既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。   2児の父。ヤマハUF23船長