たまにはシーバスを食べる。東京湾のシーバスは美味いが・・

運河や河よりも「沖のシーバス」

東京湾のシーバスは美味しい

プリプリ太ってて美味そう

久しぶりに沖で良いサイズが沢山上がったので、

持って帰って食べることに。

 

 

東京湾のシーバスはたまに食べるけど、

潮通しの良い沖で釣れた大型に限る。

 

 

運河とか河で釣れたシーバスはどうも生臭いし、

魚体もキレイな銀色じゃなくてどことなく黄色がかっている。

 

 

湾奥よりも湾央、湾央よりも湾口が美味い?!

船橋沖辺りでも十分美味しいけど、

流れの早い富津のシーバスは身も引き締まっていて、

もっと美味い。

 

 

当然黒潮の影響をもろに受ける湾口のシーバス

一番美味い?

 

 

と言われると湾央と違いが分からない。。

魚体数も湾内部の方が多いし、

ヒラスズキは食べたことが無い。

 

 

まるでスモークチキン!?シーバスの燻製の作り方

 

超ざっくり解説します

1)まずは捌く

2)塩コショウハーブをまぶす 割としっかりと、塩焼きよりも気持ち多め

3)スモークする さくらチップでも何でも良い

4)燻しながら火を通す 2,3時間かな? 温燻ってやつ 65℃~70℃ でじっくり火を通すと身が柔らかいままになる。

5)一晩待つ

6)扇風機で乾燥 乾燥具合はお好みで サラダ用なら軽く、つまみ用ならしっかりと(保存効くよ)

 

出来上がり写真忘れた!

表現悪いけど、干からびたスモークチキンを想像してくださいww

『令和の海賊』夏之介

廃船からレストアし復活させた

ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に

港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。

既存の枠組みに囚われず、

「人と海の玄関口」である津々浦々の港に

我々JOMの船を係留し

その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。

2児の父。ヤマハUF23船長

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『令和の海賊』夏之介 廃船からレストアし復活させた ヤマハの名艇「SC950 CLASSIC」号を拠点に 港の投棄物、漂着物の清掃、リユース・リサイクルを営んでいる。 既存の枠組みに囚われず、 「人と海の玄関口」である津々浦々の港に 我々JOMの船を係留し その港をキレイで安心して遊べる所にしていきたい。 2児の父。ヤマハUF23船長